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固定表示をWEBサイトに効果的に用いるには

投稿日:2011-10-14 更新日:

「ブランド構築・ブランディングと企業のデザイン」の7回目です。
今回も、効果的なデザインを駆使しているWEBサイトを見ていくこととしましょう。

以下に、三つのサイトをご紹介します。
これらのサイトは、「WEBサイト上でスクロールをしても固定表示される要素がある」というテクニックを使っているという点で共通しています。
どのように用いているのか、早速見ていきましょう。


最初は、このサイト。ヘッダが固定表示されるのは、そう珍しいことでもないのですが、その形が雲を模した不定形なものであること、また、その中央にロゴを配置して目立たせていることについての独創性は評価されるべき点です。
更に、画像レイヤーを三枚使っていることで奥行きが表現され、ますますビジュアル面を洗練することに成功しています。


続いては、こちらのサイト。右側のエレメントが固定されるタイプです。
ポイントは、特徴的なフォルムをした3Dキャラクター。このキャラクターが、スクロールの動きに合わせて歩いて見せます。
因みにその下のアイコンは、左側に表示される内容を点灯して示す役割があります。


最後は、こちらのサイト。これはかなり特殊なタイプの固定表示です。
赤と黒の、それぞれロゴとメニューが書かれた正方形一つずつが、固定表示されるエレメントです。メニューの何れかをクリックすると、初め白地だったスペースにその内容がスライドインして表示されます。
メニューをクリックすることで横に一定ずつスクロールしていくこのサイトは、コンパクトに纏められた、好印象なデザインであると言えるでしょう。

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