認知度向上

顧客目線のコンテンツ

投稿日:2013-02-28 更新日:

今は無名の会社ほど「伸びしろが大きくなる」「突き抜けることが出来る」というタイミングになってきました。
理由はいくつかあります。

・情報が流通し、大企業や有名企業に業務を依頼しなくても、その道のプロを見つけることができる

・インターネットで場所・時間問わず、発信出来る

・日本の顧客・消費者は「吟味できる」技能を持っているので名前に流されない

・企業顧客は主観で動いてしまう「ゆるい」ところが多く、策を講じればごぼう抜きにすることが可能

さて、こんな話しを聞けば、「なぜうちの会社は今ひとつ突き抜けられないんだろう」と思ってしまいませんか?

「なぜ突き抜けられないか。」と考えると禅問答になってしまいます。
実は全ての会社に「勝てるコンテンツ」はあるのです。
それが第三者目線(顧客も含めて)で絶対的な魅力に見えないのです。

いつでも「自社目線」「社長目線」。
会社のWEBサイトは「私たちは・・」「〜の企業です」が満載。

すみませんが、主張はどうでもよいのです。
顧客が近寄ってきたときに、瞬間にどう「この会社外せないな!」と思わせるかなのです。
つまり顧客目線のコンテンツなのです。

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