認知度向上

BtoB企業が販売促進を考える場合に

投稿日:2011-12-09 更新日:

BtoB企業が販売促進を考えるときにBtoC企業と異なる環境がいくつかあります。

1.      広く一般に周知しても意味がない

2.      BtoB企業顧客はイメージなどに左右されない

3.      BtoB企業顧客は契約のため価格や条件など合理的な判断を下す

4.      BtoB企業顧客は担当者一人で決定することは少なく、

様々な担当者が決定プロセスに絡む

5.      BtoC以上に競合環境がシビア

固定客の多いBtoB企業には販売促進が難しかったりします。

これでは、新しい販売チャネルの開拓を、新しい顧客の確保を、などとはなりませんね。

弊社のBtoBブランディングの顧客を見ても、既存顧客は長年の継続顧客ばかりですので、売上20-50億クラスでも営業担当者がほとんどいない、もしくは営業担当者がいてもルート営業のみ、という会社が多いです。

では販売促進はそもそもBtoB企業において成就できるのか?という大命題に突き当たります。・

これが・・・できるのです。実はBtoC企業より効果が出やすいのです。

5年以上継続しているBtoB企業であれば、外部には見えにくくなっていたり、社内では「業界の常識」に頭がとらわれてしまって気づかないのですが、かなりの確立で現状の打開が図れるのです。

それがBtoBブランディング(BtoBマーケティングにもありますが)の効果です。

 

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