室内温度28℃の意味、誤解してませんか?




夏です!暑いです!エアコン必須です!

 

節電のために、国(環境省)が音頭を

とって、室温を28℃にしましょう

いう運動が始まって、

はや10年以上たちます。

 

クールビズという言葉もすっかり

定着しました。

 

クールビズが定着する過程で一番

恩恵を受けたのは、やっぱり

衣料品業界でしょうね。

 

さて、本題です。

 

以前、ある会社に訪問したとき、

「暑い。本当に暑い。。」と

思ったら、クールビズを推進

していて、

 

エアコンの設定温度を28℃

していると聞き、改めて、

「この暑さの中で仕事をする

のは地獄だ。室内にいるのに

熱中症になるんじゃないか。」

と思ったものです。

 

さて、ここで問題です。

 

以前訪問したこの会社、

明らかに間違っていることがある

のですが、それはどこでしょう?

 

答えは、

エアコンの設定温度です。

 

国は「室温を28℃にしましょう」

とは言っていますが、エアコンの

設定温度を28℃にしましょうとは

いっていないのです。

 

エアコンの設定温度はもっと低く

しないと室温28℃にはならない

です。

 

なぜなら、

室内には、熱を発するものがたくさん

あるからです。

 

人間とか、パソコンとか、複合機とか、

照明とか・・・

 

ただ、

そもそも室温28℃も暑いです 苦笑

 

快適に過ごせる温度にするのが

一番良いのです。

 

節電?

人になにかを強いる形でのやり方は

絶対にうまくいかないです。

 

節電はテクノロジーで解決するべき

ことなのです。

 

そして、

この節電に大きな影響がある

エレクトロニクス関連のテクノロジーは、

日本メーカーの持つ強みなのです。

 

 

今日はここまでにします。

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