日本の電子部品ってすごいっていう話




日本はダメだダメだという人がいます。

 

家電や半導体が代表例として挙げられて、

中国や韓国に追い抜かれて日本のエレク

トロニクス産業はじり貧だと言われます。

 

ウソです。

 

例えば、

今回お話する電子部品の分野は、様々な

統計がありますが、

 

だいたい世界の40%弱のシェア

日本メーカーが占めています。

 

電子部品とは、統計上の分類では、

大きく4つのカテゴリに分かれます。

 

◆受動部品

コンデンサ、抵抗器、トランス、コイルなど

◆接続部品

スイッチ、コネクタなど

◆変換部品

音響部品、センサ、アクチュエータなど

◆その他電子部品

電子回路基板、電源部品、高周波部品、

モーターなど

 

どれも、なんとなくは分かりますが、

どんな形状・サイズの部品なのかを

具体的にイメージすることが難しい

ですよね 笑

 

それぞれ、画像検索してみてください。

本当にいろんな形状・サイズの部品が

あるんだなあと思うはずです。

 

日本のメーカーは次のようなところが

あります。

 

京セラ

村田製作所

日本電産

TDK

オムロン

アルプス電気

ローム

ヒロセ電機

 

まだまだ、たくさんありますが、

電子部品分野の技術力は世界で

まちがいなくトップです。

 

完成品が売れれば売れるほど、

日本の電子部品メーカーの売上

も上がる仕組みです。

 

 

今日はここまでにします。

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