今の扇風機ってハイテクだねという話




梅雨も明けて、本格的な夏がやって

きました。

 

とにかく暑い。。

 

暑い夏をしのぐために必要なものと

いえばクーラーですが、

 

近年はクーラーだけでなく扇風機

も併せて使う傾向が高くなってきて

います。

 

クーラーの普及で一時期は扇風機は

過去のもの/消えてなくなるものと

して扱われていたのに、

 

今では、ハイテク化して、

3万円以上の高価格帯がどんどん

売れる商品に生まれ変わりました。

 

 

扇風機関連のネット記事をいろいろ

見てみると、 扇風機が復活する

きっかけとなったのは、

 

2010年~2011年にかけて発売された、

 

ダイソン社(イギリス)の“羽のない

扇風機”「エアマルチプライヤー」と、

 

二重構造の羽根で2種類の風を発生

させて、自然に近い風を生み出せる

バルミューダ社(日本)の

「グリーン・ファン」

 

の2つの商品のようです。

 

この2つの商品のヒットを受けて、

国内の大手家電メーカー~ベンチャー

企業が新商品をこぞって投入して、

現在の市場の活況の流れができました。

 

年間の日本国内の扇風機の販売台数に

ついて言及しているものが少ないの

ですが、ざっくりいえば1000万台

前後みたいですね。

※まちがっていたらすぐに訂正します。

 

技術的な観点からすると、

羽なしor新構造の羽で、自然に近い風

を生み出していることが全面に出て

いますが、もうひとつ重要なことが

あります。

 

「DC(直流)モーター」の使用が

本格化したのです。

 

DCモーターは、

モーターの回転を細かく制御しやすい

ことが特徴で、ACモーターにはでき

なかった静音や微風調節などの機能

が付加できます。

 

高級扇風機の先駆けとなった

バルミューダ社の商品もDCモーター

を使用しています。

 

「DC」については、これからの

技術トレンドなので、後日、

記事にしたいと思います。

 

 

今日はここまでにします。

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