勢いで辞めてしまった場合の転職候補先での面接の乗り切り方_その②




前回、転職候補先での面接で必ず聞かれる

「なぜ前の会社を辞めたのですか?」に対して、

ウソをつかず、でも相手に「問題解決能力がありそうだ」と思わせられるか

についての1つの方法についてお話しました。

詳細につきましては、以下をご覧ください。

勢いで辞めてしまった場合の転職候補先での面接の乗り切り方_その①

 

なぜ、こんな面倒くさい作業をやるのかということなのですが、

それは、転職候補先の面接担当者に、

現時点で「問題・課題解決能力がある」とは思われなくても、

「失敗を反省して次に活かそうとしている努力の跡がみえる」   

  ↓

「起きた問題・課題に対して、今後は積極的に取り組んでくれそうだ」

  ↓

「前職ではいろんなことが重なってダメだったが、本来は問題解決能力

はあるのかもしれない」

といったことを思わせるためです。

 

これがしっかり伝われば、面接が良い結果になる確率は高くなります。

「お涙ちょうだい」戦法といえなくもないですが、これを準備して面接に

のぞむのと、準備しないでのぞむのとでは、面接担当者の評価に天と地

ほどの差が出ることだけは確かです。

 

ところで、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、この方法、

なにも転職活動のときになってやらなくても、在職中にやれば、もっと

効果があります。

 

本テーマについてはとりあえずここまでにします。

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