太陽と経済って深い関係がありそうなんだってという話




暑い、猛烈にあつい。。

暑いと何もしたくなくなります。個人的には。

でも、経済的には、猛暑だと個人消費が伸びると言われています。

・クーラーや扇風機が飛ぶように売れる

・飲み物が飛ぶように売れる

・外出する方には、制汗関連商品が飛ぶように売れる

たしかに、暑さによる不快感を緩和する/解消する商品は買ってしまいますよね。

猛暑になると我慢ができないですからね。

 

このあたりの詳細は、すでにネットでたくさん記事に上がっているのでそちらをどうぞ

参考記事例:https://venture-finance.jp/archives/7845

 

さて、今回は、太陽と経済についてです。

難しそうですが、簡単です。

その年の陽の黒点の数によってその年の景気の好不調が決まる」というものです。

 

太陽を観測すると「黒い点」のように見える部分があります。これが黒点です。

黒く見えるのは、まわりよりも弱い光(低い温度)だからだと言われています。

 

この太陽の黒点は、一定の周期で増えたり減ったりを繰り返しているのですが、これが私たちの経済活動と関係していると主張する経済学者がいるのです。

この説は、もう100年以上前からあるのでかなり古いです。

 

太陽の黒点と経済の関係についてデータの記載があるブログ記事があったので貼っておきます。

https://blog.goo.ne.jp/zf-phantom/e/bbc9be156b97f2ed7c66707ab9d9b610

 

「太陽黒点の数が増えると、地球の温度が上がって、そのことが経済活動を活性化して逆だと経済活動が冷え込む」というものなのですがどうなんでしょうね。

 

ちなみに、太陽黒点と経済の関係を長年研究している日本人の経済学者がいます。

嶋中雄二という人です。

この人が書いた『太陽活動と景気』(日経ビジネス人文庫) という本は経済に興味のある人にとっては面白いので読んでみてはいかがでしょうか。

もちろんアマゾンでも売っています。

 

今日はここまでにします。

 

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