知名度が上がっても勝てない場合があります。

BtoB企業(企業間取引が中心の企業)のように、取引相手がプロであることから、
知名度やイメージなどでは一切その担当者は左右されません。

他社との差別化戦略を図る上で、自社の知名度を向上させることは大切ですが、知名度がアップしただけで満足していませんか?
 ここで注意したいのは「知名度=認知度」でないこと。その違いを知ってブランディング戦略を着実に進めていきましょう。

 企業の知名度とは、その会社名を相手(消費者や取引先、株主など)が「知っているかどうか」の目安のこと。
一方、企業の認知度とは、相手に「どれだけ正確に、その企業のことが伝わっているか」の目安のことです。
いくら知名度を向上させることばかりに力を注いでも、その企業が何をやっている会社か、またどんな主力商品があるのかなどの情報が相手に伝わっているとは限りません。
企業が発信したいメッセージや商品の魅力を相手に正しく伝えることで、はじめて認知度は向上します。
その度合いを高めることによって、ブランディングがうまく機能していると言えるでしょう。

 つまり、ブランディング戦略を成功させるには、知名度の向上だけに力を注いでも成果は少ないのです。
知名度アップではなく、認知度の向上こそがポイント。
認知度アップを視野に入れたブランディング戦略によって競合他社との差別化を進め、厳しい市場競争に打ち勝っていきたいものです。

知名度ではなく、ターゲット層の認知度を上げ、実際に事業を劇的に変化させるアクションプランを実行する。 弊社はそれができるのです。

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