ブランディングと競争戦略の位置関係

ブランディングと競争戦略の位置関係

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ブランディングと競争戦略の位置関係

「競争」は、組織が「社会=市場」において経済活動を行う際に、必ず発生します。 この不可避な「競争」において、競合者より優位に立つためのシナリオが【競争戦略】です。 ですので、社会におけるどの組織にとっても、【競争戦略】は必要不可欠の検討課題なのです。

【ブランディング】は、【競争戦略】をより有利に進めるために構築するものであり、両者は「クルマの両輪」とも言うべき関係にあります。 従って、【競争戦略】の明確化なくして【ブランディング】=【ブランド戦略の構築】は成立しません。

これを大前提として、今後のベレネッツのブランドコンサルティングは、組織の競争戦略の構築からスタートする、というプロセスを踏むことになります。


組織、或いは企業が構築すべき戦略は、上記以外にも財務戦略や人事戦略など多岐にわたります。
ベレネッツはブランドコンサルティングを業務としますので、ブランド構築に関わる戦略の検討は行いますが、ブランド構築に影響を及ぼすことのない戦略課題については、業務範囲外とします。

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