実績集

実績集

計数成果を実感できる非広告ブランディング

ブランディングの実績を見たい方は、どのような会社をやったのか、という「会社名」が気になる方が多いと思います。
ご訪問時にお見せするとして、当社にご依頼いただくお客様の事例をご紹介いたします。

代表の平松がNTTドコモ退社後、ドコモとは全く逆の手法「非広告ブランディング」を20年余り続けて来ましたなかで、弊社の累計顧客は600社。

売上規模は7000万/年の売上高のIT企業から、1.5兆円の製造メーカーまであります。
弊社の場合、”非広告”を標ぼうしておりますので、一切営業活動は行いません。故に能動的にお客様からご依頼いただいた結果がこのようにバラバラになるのです。

特に得意としているのは、数十億から数百億の中小・中堅企業です。
一番数値効果が体感しやすいからです。

カテゴリーで多いのはBtoB企業向けブランディング。
いままで7割近くがBtoB企業です。

一方でBtoCでも最近ご依頼が非常に増えており、「競合に負けている」「広告の効果が全く出ていない」「PUSH一辺倒の戦術ではなく、PULLマーケティングで勝ちたい」などのご要望からお問い合わせいただく企業が多いです。

売上高はかなり大きな会社であっても、今ひとつ事業が伸びていかない「1事業」「1サービス」「1部門」のみに特化したブランディングも多くお問い合わせいただくひとつです。

業種では、誰でも知っている企業は多く含まれています。(金融機関、保険会社、製造メーカー、エンターテイメント、IT、ゲーム、小売チェーン、ネットサービス、食品、通販など)

BtoBであれば、名前は一般の人達には知られていないものの、その業界ではTOP3に入る会社や、世界的シェアが上位の会社もあります。

具体的な社名・事例は訪問時にお見せしております。

ビジネスを伸ばす非広告ブランディング事例

製造メーカー/売上高300億
ニッチな部品を作っている製造メーカー
大きな工場があるものの、地域的にはそれほど知られておらず、同様に新卒採用・中途採用とも困っていた。
営業的にも大手企業に売上を依存しており、長年の営業の慣習からルート営業以外の道がなかった。
ブランディングの結果
採用(特に地元Uターンの新卒採用)、中国大手企業との取引確立 etc.
小売業/売上高100億
価格競争に陥っている小売チェーン
消費低迷、競合乱立などで価格競争に陥っている小売チェーンは、価格以外の「提供価値」が顧客に強みとして認知されていることが判明。
価格をあえて前面に出さず、顧客が利用する上での「提供価値」を体感させる、能動的に流布させる仕組みを構築。
ブランディングの結果
広告を絞ってブランディングの戦略を多く実行したことから、経常利益が前年比を上回る状態が続いている。(※弊社はブランディングで広告は一切使いません)
コンサルティング業/売上高10億
数名でスタートしたコンサルティング業
世の中コンサルティング業ばかりである。競合との差異化を図るのは非常に難しく、「利用してみないと分からない」という会社が多い。また大手企業グループには属さない独立系だったので、知名度が皆無だった。対マスコミや広報戦略を行う一方(得意な人を選出)、テクニカル的な情報を一方で発信、完全に「実務型プロ」であるブランドを構築。
ブランディングの結果
雑誌、テレビなどでの取材が増え、出版物でも寄稿が増えるとともに、引き合いが増えていった。人員は最終的に3桁に。
製造卸業/売上高120億
卸分野の売上が多かった製造卸
卸分野の売上が多く、製造をしていると言っても自社工場ではないファブレスメーカーであったことから、表だって「製造卸」とは言ってこなかった。魅力が全く発信出来ず、社内には諦め感が。
ブランディングの結果
実際には差別化要素・競合他社と比べた優位性等が眠っており、卸業→製造卸+***と
完全に差別化できるイメージを確立。3年ぐらいで売上が数倍になり、新しいブランド戦略を踏襲するために必要だった人材も採用者が増加したetc.
IT企業/売上高20億
IT企業(BtoB企業がBtoCに進出)
BtoB企業であるIT企業が、サービスを1つを初めてBtoCに進出させる。後発だったことで既に知名度のあるサービスは多かったが、利便性・差別化の要素・仕組みという利用顧客に取ってメリットのある部分にスポットを当て浸透化する。
ブランディングの結果
そのサービス群で現在人気のあるサービスBest3に常時ランキングするようになっている。
公的機関
公的機関
公的機関の場合、職員の士気にもかかわることから、同様の機関と比較してどの程度「実行できる機関なのか」というイメージを醸成。その機関を利用する一般人にも役目を浸透させるようにした。
ブランディングの結果
マスコミに取り上げられる頻度が上がった。
病院
大学病院
アジアの留学生にアピールしたり、専門分野では非常に高い実績を持っていることを認知させる。ブランディング前は学術的であり、閉鎖的な情報発信だったことから全く病院の差別化要素が外部に出ていなかった。
ブランディングの結果
セミナー等の集客にもつながり、在学生の評価はもちろんのこと、これから大学を志望しようとしている学生の評価も高まった。
金融機関
銀行
ローン獲得でスペック競争(金利の下げ競争)に陥ってしまっていた。
銀行内では金利さえ下げればなんとかなる、という販売業であれば「値下げして薄利で売ろう!」という意識に。
ブランディングの結果
ブランディングにて金利以外の提供価値を見える化。
潜在顧客に浸透を図るとともに、銀行内での行員モチベーションアップを図る。
さらにスマホサイト、PCサイトでのローン仮申込の改善&PDCAを続け、1年後にネット経由でのローン仮申込を1000%以上にした。
BtoBサービス業/売上高50億
企業向けサービス業
地方が本社の会社。
営業担当者の数も多く、それなりに好業績が続いていたものの、頭打ち感が出てくる。
新規案件獲得の手段は既存顧客からの話のみという状態を変えたかった。
ブランディングの結果
ブランディングにて、強みを持つ分野のみに特化。
潜在顧客向けのストーリーをすべて構築し、ネットのサイトも全面刷新。
フロントエンドマーケティングを取り入れる。
直接潜在顧客がPDF資料ダウンロードしたり、診断を行ってからお問い合わせするようになった。
要望が多いブランディングの目的

顧客の要望が多いブランディングの目的は以下です。

会社の認知度向上
商品/サービスの認知度向上
売上、利益拡大
顧客獲得
機会損失解消(結果的に数値改善)
新商品/サービス立ちあげ〜軌道乗せ

→ その他のブランディングの目的はこちら

V字回復させる非広告ブランディング事例

サービス業/売上高40億
経営不振で他社に売却されたサービス業
品製造とは異なり、サービス業の場合、顧客のマインドが重要。一旦経営不振や破綻した場合、マイナスからプラスに顧客のイメージを持ってくることが非常に難しい。
ブランディングの結果
再生後のサービス部分の利便性のみを顧客に浸透する戦略を採りV字回復。(主に潜在顧客向け)
ネットショップ/売上高5億
親会社が破綻し何もできない状態
破綻した親会社の余波を受け、全く新規投資ができなくなってしまい、次々に社員が離職。
人があまりにもいなくなってしまい、経営陣自らが出荷作業に追われる状態に。
しかもネットショップと同時にリアル店舗も何店舗かあったため経営資源が分散。
ブランディングの結果
店舗は全面閉鎖。ネットショップに特化し、3年間で500%以上の売上アップに成功する。
BtoB向けITサービス/2億円
社長が主観的に進めてしまい業績不振に。
社長は非常に優れたエンジニアであるため、どんどんアイディアが出てきて、最終的に、1つ1つしっかりと収益を出す基盤を作る前に、別の方向性のサービスに移ってします状態だった。結果的に売上は全く上がらない状態。
ブランディングの結果
主観性を一刀両断。何が潜在的顧客のベネフィットになるかをすべて見える化。
社長以外でもビジネスの収益を継続的に上げられる仕組みを構築し、増収増益に。

一度倒産し、再生計画が完了して売上を伸ばす時期にある、社会環境が変わる、リーマションショックのような経済環境の変化が直撃する、規制が強化されビジネスを変えなくてはいけない、WEB上で悪口が書かれる、負の連鎖から抜け出せない、などV字回復が必要な会社は多くあります。

他にも、競争環境が激化して売上が急減している、新規参入者が多く価格がどんどん落ちている、などの状況もあると思います。

全てのマイナス状態をブランディングで改善できるとは言えませんが、実は価格競争に陥っている会社が、価格以外のベネフィットで戦えるようになり、一気に利益率が改善した、などの事例は多いのです。

※V字回復の案件の場合、いくつかの条件がございます。

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