認知度を上げたい(BtoB企業)

認知度を上げたい(BtoB企業)

貴社のお悩みは?
新規顧客が取れない。顧客獲得にお悩みの方
広告の効果がない。広告以外の手法をお探しの方

「広告を使わない」あなたの会社の認知度向上法【10ステップ】

  • 認知度の定義はご存じですか?
  • 知名度と何が違うのでしょう?
  • 有名企業や上場企業と違って、中小・中堅企業に必須な認知度向上法は存在するのでしょうか?
  • 認知度向上を行うことで、あなたの会社にどのような変化がもたらされるのでしょうか?

知っていますか?知名度と認知度は異なります。

ここで質問です。

  • 侵入者を検知する、赤外線センサー。世界最大手の名前を知っていますか?
  • コスメとかアンチエイジング、食品で有名なコエンザイムQ10。その世界最大手の名前を知っていますか?
  • 日焼け止め用クリームの原料。世界最大手の名前を知っていますか?
  • パソコンのハードディスク駆動に必要なモーター。世界最大手の名前を知っていますか?
  • 自転車の変速機(ギア)。世界最大手の名前を知っていますか?

これ実は全部、日本の会社なのです。
実際に会社名を聞いても、一般的には知られていない会社が多いのです。
ところが、これらの会社の多くは競合にも勝っており好業績&高株価。

つまり、「この部分が得意だ」という認知がされていて、名前が知られていなくても(知名度低)、特に問題がないのです。
あなたの商品・サービスの契約を取るために「名前が知られていない」ことは全く重要な要素ではありません。
「会社名が知られていない」はビジネスの結果につながらないことは、弊社が500社以上のブランディングを行ってきた経験で確実に言える事です。

実は知名度より、認知度の方が重要なのです。

ここで弊社がいつも説明している「知名度と認知度の違い」について説明します。

知名度は「あなたの会社の名前が知られること」
認知度は「あなたの会社の得意分野(ベネフィット)が理解されること」

潜在顧客は「有名だから」「知っているから」では近寄ってきません。
知名度が高いから契約、などというものは幻です。
BtoC顧客(一般大衆)であってもBtoB顧客(企業間取引)でも、何らかの価値感に沿って(その中の価値感が安値だと困りますが)、判断する能力は持っています。

貴社は認知度や知名度で困っていませんか?広告を使わずに認知度向上をしませんか?
経営に計数効果をもたらすブランディング戦略はこちら

ターゲット層の「欲求を解決するベネフィット」を、あなたの会社が持っていることを「見える化」する

認知度の定義はご存じですか?
知名度と何が違うのでしょう?
有名企業や上場企業と違って、中小・中堅企業に必須な認知度向上法は存在するのでしょうか?
認知度向上を行うことで、あなたの会社にどのような変化がもたらされるのでしょうか?

認知度向上はいわば「気付かれる」を創る、ということです。

さて認知度を上げるには、競争戦略を考慮することは避けて通れません。
弊社のクライアントの中でも社内で独自の競合他社調査をされているところは非常に多いですが、 実際井の中の蛙状態になってしまっているところも少なくありません。
また、「競合はない」と言い切ってしまわれるクライアントもあります。
しかし私たちからみれば、競合のない企業など1%以下。99%の企業には競合が存在すると言えます。

企業はどのような商材を扱っているのであれ、自社の課題に基づいて企業活動を行えば、そこには必ず「競争」が発生します。 そして、その「競争」において優位を確保しなければ、その活動は意味を持たなくなります。

  • 誰に対して
  • どのようなベネフィットを気付かせ
  • 何を目的にするのか

上記の構築こそ、あなたが行うべき認知度向上ブランディングです。

「なんとなく、知名度がない、認知度が低い気がするからブランド力を上げたい」そんな経営者はいません。
例えば「認知度を上げたい」と考えるようになったのには、何かしらの理由があるはずです。

  • 売上拡大したい。
  • 上場したい。
  • いい人材を採用をしたい。
  • 価格競争には陥りたくない。
  • 商品・サービスの価値に本当に共感してくれる顧客を探したい。

様々な目的があるはずです。

ではその目的を達成するために、貴社には何が足りていないのでしょうか?
その目的を達成するのに必要なのは、実は知名度、認知度ではない、他の要素だったりもします。

貴社は認知度や知名度で困っていませんか?広告を使わずに認知度向上をしませんか?
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10のステップ あなたの会社の認知度を上げる方法

まず最初に言いたいことですが、

  • WEBサイトをリニューアルもしくは対策しても認知度が上がることはありません。
  • ネット広告(Facebook広告などのSNS広告も同じ)を行っても、認知度が上がることはありません。
  • 広報戦略を取り入れれば認知度が上がる、ということはありません。
  • オウンドメディア・アーンドメディアを立ち上げれば認知度が上がる、ということはありません。
  • 頻繁にプレスリリースしても認知度が上がる、ということはありません。
  • 広告を出稿しても知名度は上がりません。

(弊社の代表の平松は、過去にNTTドコモで広告宣伝担当でした。日本で有数の広告費を使っても、シェアは上がらず、その数十分の一の競合に負けたのです。)

ではまず何をすべきでしょうか?

認知度の上げ方

STEP01
会社名を覚えさせようとする考えを捨てる
マインドセットとして、有名になろう、という考えを捨ててください。
STEP02
脚本づくり1
自社の商品・サービスの顧客に対する欲求を30以上リストアップする
困っていること、悩んでいること、イライラしていることなどです。
STEP03
脚本づくり2
自社の商品・サービスの顧客に対する欲求で多く検索されているものを10個程度に絞り込む
ネットにフリーのツールがあり(Adwordsのキーワードアドバイスツールなど)、検索件数の多いものを調べることができます。
STEP04
脚本づくり3
ターゲット像を考案する
かなり細かく、目の前に顧客の顔が浮かぶくらいに考案します。
STEP05
脚本づくり4
競合他社をリアルとバーチャルで10社程度リストアップする
リアルはあなたが日常戦っている競合。バーチャルはあなたの商品・サービスの検索ワードで上位に出てくるものです。
STEP06
脚本づくり5
STEP1〜5が網羅されたコンテンツシートを作る(文章、PDF、動画)
それぞれどのような欲求・問題を解決するか、というストーリーで作ってください。
STEP07
脚本づくり6
潜在顧客との接点を50以上リストアップする
名刺、電話、あいさつメール、DMなど、中小企業でも50以上接点は存在します。
STEP08
脚本づくり7
接点×コンテンツ×ターゲットという考えでのアクションマップを作る
接点ごとに「なるほど」と共感させたり、「そうだったんだ!」と思わせるコンテンツは異なります。しっかりターゲットを思い浮かべてください。
STEP09
STEP8の中で広告媒体以外に戦術実行
接点の中で広告媒体以外は数十あるはずです。それらはあなたが普段よく使う接点であるはずです。
STEP10
適切なKPIを設定し、PDCAを毎月ベースで回していく
大切なことはC(チェック)とA(再アクション)。修正力・改善力が重要です。

自社で認知度向上が行えない、スタッフがいない、という会社の場合

そのような場合、弊社のチームが御社に変わり「脚本」を作り、戦術を実行し、PDCAサイクルを回していきます。 つまり、我々が御社に「ブランド構築戦略チーム」として関わるのです。
弊社は「ブランディング」「マーケティング」はもちろんのこと、事業戦略、財務戦略などの経営戦略にも精通しておりますので、 競合他社に対抗、超えていく「イメージアップ」「認知度アップ」を作り上げます。
マーケティング要素を重視し、数値検証を踏まえた非広告ブランディングを行います。
※必ずしも全てではありません。契約前に何を目標とするかを必ず決定します

ニュースづくり

ソーシャルメディアを駆使した広報戦略(非広告)での「ニュースづくり」

売上アップ

・いままで突けていなかったターゲット
・気づいていなかったターゲット
・無視していた潜在的ターゲット
への販売促進策による「売上アップ」

利益アップ

無駄な部分を削り効率的に業務を回転させる業務改善による「利益アップ」

魅力的に映る会社像の構築

上場を目的としている会社であれば、証券代行や幹事証券が欲しがる会社像ではなく、潜在的ストックホルダーに「魅力的に映る会社像の構築」

実際に何をするのか?

その戦術は、企業様によって、ターゲット層によって、目的によって様々です。
しかし私たちはあらゆる業種を経験しており、これまでの経験から、その企業(商品・サービス)様の目的を達成するために必要なアクションプランを企画・提案・実行・検証・成果することができます。しかもそれは広告を使って知名度・認知度を上げるものではありません。詳細は、対面でお話を伺ってご紹介させていただきます。

実績をご覧いただければ、知っている会社も多い事から、驚かれることでしょう。
顧客規模は年間売上高5億〜3000億くらいの中堅・中小企業が中心です。

マス広告を使わずに、徹底的に計数成果を出す非広告ブランディング
まずはご相談を承ります。

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