実績

イメージを変えても、広告を行っても、その先の顧客に認知されることはありません。特に弊社の得意なBtoB企業の場合(契約企業の80%がBtoB企業)、取引先はイメージでは左右されません。どれだけ効果的な浸透策(アクションプラン)を講じるかです。
※弊社は浸透策に広告は一切使いません。

弊社の業務はコンサルティングではありません。顧客企業のアクティベーター(Activator)です。 上から目線で「?してください」というものではなく、実際に顧客企業目線で劇的に反応(Activate)させます。

activate

【動詞】 【他動詞】
1.〈…を〉活動的にする; 〈機械などを〉作動させる.
2.【物理学】〈…に〉放射能を与える.
3.【化学】〈…を〉; 〈…の〉反応を促進する
4.〈下水を〉浄化する.

認知度を向上させ、競合他社に勝てるブランディング戦略は、企業ブランディング専門の会社でしか携われません。 おかげさまでIT企業、製造、サービス、卸、メディカル、公的団体など非常に多くの実績があります。

弊社のブランディングの顧客層ですが、一番多いのは5億ー300億までの企業です。
この他、上場企業や売上1000億円以上の中堅企業、公的機関、総合病院などの実績がございます。また5億円以下の企業や個人(その後に企業設立)の実績もございます。

製造メーカー 売上高300億

・ニッチな部品を作っている製造メーカー
大きな工場があるものの、地域的にはそれほど知られておらず、同様に新卒採用・中途採用とも困っていた。
営業的にも大手企業に売上を依存しており、長年の営業の慣習からルート営業以外の道がなかった。

ブランディングの結果:

採用(特に地元Uターンの新卒採用)、中国大手企業との取引確立 etc.

サービス業 売上高40億

・経営不振で他社に売却されたサービス業
商品製造とは異なり、サービス業の場合、顧客のマインドが重要。一旦経営不振や
破綻した場合、マイナスからプラスに顧客のイメージを持ってくることが非常に難しい。

ブランディングの結果:

再生後のサービス部分の利便性のみを顧客に浸透する戦略を採りV字回復。(主に潜在顧客向け)

小売業 売上高100億

・価格競争に陥っている小売チェーン
消費低迷、競合乱立などで価格競争に陥っている小売チェーンは、価格以外の「提供価値」が顧客に強みとして認知されていることが判明。価格をあえて前面に出さず、顧客が利用する上での「提供価値」を体感させる、能動的に流布させる仕組みを構築。

ブランディングの結果:

広告を絞ってブランディングの戦略を多く実行したことから、経常利益が前年比を上回る状態が続いている。(※弊社はブランディングで広告は一切使いません)

コンサルティング業 売上高10億

・数名でスタートしたコンサルティング業
世の中コンサルティング業ばかりである。競合との差異化を図るのは非常に難しく、
「利用してみないと分からない」という会社が多い。また大手企業グループには
属さない独立系だったので、知名度が皆無だった。
対マスコミや広報戦略を行う一方(得意な人を選出)、テクニカル的な情報を一方で
発信、完全に「実務型プロ」であるブランドを構築。

ブランディングの結果:

雑誌、テレビなどでの取材が増え、出版物でも寄稿が増えるとともに、引き合いが増えていった。人員は最終的に3桁に。

製造卸業 売上高120億

・卸分野の売上が多かった製造卸
卸分野の売上が多く、製造をしていると言っても自社工場ではないファブレスメーカーで
あったことから、表だって「製造卸」とは言ってこなかった。魅力が全く発信出来ず、社内には諦め感が。

ブランディングの結果:

実際には差別化要素・競合他社と比べた優位性等が眠っており、卸業→製造卸+***と
完全に差別化できるイメージを確立。3年ぐらいで売上が数倍になり、新しいブランド戦略を踏襲するために必要だった人材も採用者が増加したetc.

IT企業 売上高20億

BtoB企業であるIT企業が、サービスを1つを初めてBtoCに進出させる。
後発だったことで既に知名度のあるサービスは多かったが、利便性・差別化の要素・仕組みという利用顧客に取ってメリットのある部分にスポットを当て浸透化する。

ブランディングの結果:

そのサービス群で現在人気のあるサービスBest3に常時ランキングするようになっている。

公的機関

・公的機関
公的機関の場合、職員の士気にもかかわることから、同様の機関と比較してどの程度
「実行できる機関なのか」というイメージを醸成。その機関を利用する一般人にも役目を浸透させるようにした。

ブランディングの結果:

マスコミに取り上げられる頻度が上がった。

病院

・大学病院
アジアの留学生にアピールしたり、専門分野では非常に高い実績を持っていることを認知させる。ブランディング前は学術的であり、閉鎖的な情報発信だったことから全く病院の差別化要素が外部に出ていなかった。

ブランディングの結果:

セミナー等の集客にもつながり、在学生の評価はもちろんのこと、これから大学を志望しようとしている学生の評価も高まった。

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