銀行・VCのためのブランディング&経営指標を加味した事業デューデリジェンス

銀行・VCのためのブランディング&経営指標を加味した事業デューデリジェンス

事業デューデリジェンスが
デスクリサーチと数字検証だけで安心できますか?

 

金融機関、VC、投資家の方へ。
事業デューデリジェンスを必要とする状況を考えてください。
事業デューデリは、買収の対象となる会社の事業内容、競合優位性、マーケットの状況、経営の実態、経営環境を詳細に調査することです。
Googleで調べたようなマーケット情報ではなく、活きている生の情報が必要ですね?

 

事業デューデリを弊社が依頼される理由は

会社の「活きの良さ」や「事業の進行度」などは、従来の事業デューデリジェンスの手法である程度出すことはできます。
つまり「今、旬なのか」はデスクリサーチと数字の懸賞で理解できると思います。
だからこそ、買収しようと考えたり、追加のエクイティを入れようと考えているのでしょう。

しかしながら、重要なことは表面上わからない真の実力です。
それがその会社のブランディング上の「提供価値」です。

ターゲット層が絶対的に必要とする・能動的に近寄ってくる提供価値=ベネフィットがなければ、その会社自体の収益向上は「体力勝負」になってしまいます。このような事業を判断することで重要なことは「ライブ感覚」です。

弊社は企業ブランディングで600社以上のあらゆる業種(ゼネコン、運輸、卸業、飲食店チェーンはほとんど経験ありません)に携わってきました。
さらに、実際に複数の「実業」も運営しております。

その経験が生きているからこそ、弊社に事業診断を依頼される会社が多いのです。

 

 

診断の元となる指標とは?

弊社が行うのは、事業デューデリジェンスの「数値」検証を除いた、「事業」部分です。

弊社の過去のブランディング事例で検証すると、以下の指標(ベレネッツ10と言います) を上げることによって認知度向上および事業収益拡大(もしくは集客)の両方が達成されてくることがわかっています。

ゆえに、以下の指標で検証していきます。

1:社会性 (例:社会に求められている)
2:収益性 (例:毎月課金の継続収入が見込める、安値競争に陥らない)
3:競合優位性 (例:参入障壁が非常に高い、スイッチングコストが高い)
4:多幸性 (例:こちら側にも、顧客側にもメリットがあるWINWINモデル)
5:時代性 (例:時代の追い風が吹いている)
6:深耕性 (例:クロスセル、アップセルできるビジネスモデルであること)
7:話題性 (例:ニュースソースとして価値があること)
8:グローバルニッチ性 (例:ある特定のターゲット層を狙っていること)
9:柔軟性 (例:頑固一徹ではなく、変化に富んでいる)
10:成長性 (例:優れたビジネスモデルであること)

 

業界のことはよくわからなくて、という言い訳はあり得ません

某大手メガバンクに事業デューデリを依頼された時のこと。

「本体(法人融資担当)からVCに移ってきました。
最近の企業のビジネスはITがらみが多くて、なかなか理解するのに苦しみます」
ということでした。

もちろん全事業を瞬時に理解するのは難しいです。
ましてや、PRやプレゼンがうまい企業の場合、本来の問題点が見えなくなってしまう場合があるでしょう。

しかしながら、「事業がよく理解できないが、魅力がありそう」で、大規模な融資、投資・買収を行いますか?

答えはNOです。

 

 

競合優位性が見える化できるブランディング会社にこそ、
事業デューデリジェンスを任せるべきです。

 

 

 

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