広告を使わず取材される戦略広報サービス

広告を使わず取材される戦略広報サービス

貴社のお悩みは?
新規顧客が取れない。顧客獲得にお悩みの方
広告の効果がない。広告以外の手法をお探しの方

あなたの会社はプレスリリースやWEBサイトに新着情報を掲載していますか?それはたぶんやり方が間違っています。

「広報担当」と聞くと、上場企業や有名企業の広報室に属する担当者のような響きがあります。さらにはBtoC企業特有の仕組みの気がします。
ところが、広報を戦略的に駆使すると、実は営業担当者より儲けることができる場合もあるのです。

広報は広告ではありません

PRは「広告」ではありません。「広告」はAdvertising(アドバタイジング)で、「PR」はPublic Relations(パブリック・リレーションズ)です。

Publicは「公共」という意味があり、その人達と「関係性を持つ」=Relations(関係)という意味があり、一方的な情報発信である広告とは異なり、好意を持ってくれる人達と良好な関係性を築くことができる手段です。

広告:「会社の商品」を買って!
PR:「他にはないベネフィット」を好きになって!

PRの場合は、個々のサービスというより企業自体の魅力も含めて認知してもらうという方向性になります。
このようにPRの方が「押しつけがましくなく」非常に良い感じがしますが、大きな問題点が1点あります。

「広告のように情報をコントロールすることができず、双方向通信の一方の側(情報発信者)から、勝手に情報が流れていく」

この部分が非常に重要です。
逆に言えば、どれだけ多くの「良心的な情報発信者」の目に触れるか、という勝負になってきます。

どのような情報を発信すればいいのでしょうか?

PRには、それぞれの段階でやる手法が異なります。
市場はシーズ・アーリーステージ、ミドルステージ、レイターステージの3段階に分かれます。

シーズは「種」です。まだまだスタートしたばかりで、認知度も低く、かつ需要も低いので、これからです。この場合のPRの重点はひたすら「商品・サービスのPR」になります。

ミドルステージは、「成長期」です。この場合、競合他社もどんどん市場に参入してきます。顧客も比較検討する段階に来ていますので、単なる商品・サービスアピールではなく、競合と比べたベネフィットをマスコミに理解してもらう必要があります。

この段階では、市場が成長期に入っているので、特別なネタがなければ全くニュースになりません。つまり、ニュースの受け取り先が「おもしろがる」企画力が重要になっております。

PR発信するために非常に重要な事はブランド構築と全く一緒です。
つまり、「貴社が発信したいPRの内容と、メディアや消費者が感心を持つ話題やテーマをうまく重なり合わせるような戦略」が必要ということです。
会社側からの一方的な考え方ではなく、メディアや消費者の視点から発送することが重要なのです。

御社商品・サービスをマスコミに掲載されるよう動きます

弊社の戦略広報のサービスは成功報酬型です。
通常のPRエージェンシーの場合は、担当者1名が広報活動 メディアへのPR依頼で月額60万円〜が一般的です。
それを低額な固定報酬(マスコミに弊社が回ります)+掲載時の成功報酬という形でのサービスになっております。

ブランディングの会社だからこそ、事業理解は得意です。
潜在需要層が求める「ネタ」が分かるからこそ、成功報酬制にしているのです。

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