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年下上司、年上部下になった場合の心得とは_その①

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「実力主義」の会社が多くなるにつれ、

年下上司年上部下という関係が増えてきます。

 

お互いに「扱いずらい」と感じることが多いようです。

 

なぜでしょう?

 

人によって濃淡はあるものの、こんな気持ちがある

からではないでしょうか?

 

年下上司の場合は「優越感」
年上部下の場合は「劣等感」

 

今回は、自分が年下上司になった場合、年上部下にな

った場合のそれぞれにおいて、どのようなことを心がけ

るとよいのかについてお話したいと思います。

 

自分が年下上司になった場合

 

出世したということは、実力が認められたという

ことなので、自身もそのことに自信を持っている

ことでしょう。

ただ、年下上司でありがちなのは、上司になった

とたん、横柄な言動になることです。

 

横柄な言動をすることを認められたわけではなく、

仕事での実力が認められたことを再認識すること

が重要です。

 

その上で、

年上部下に対しては「敬意」を持って

接しましょう。

 

年下上司になくて年上部下にはあるものがあります。

 

それは「経験」です。

 

年上部下には、

「失敗経験」「修羅場を乗り切った経験」が豊富に

あります。

 

年下上司の場合、「失敗」や「修羅場」経験が相対的

に少ないため、厳しい状況におかれたときの対応力が

低いケースが多くみられます。

 

自分のことならまだしも、部下の失敗や部下が原因で

取引先との関係が修羅場になってしまった場合、

パニックになってしまうこともしばしば・・・。

 

このようなとき頼りになるのは経験豊富な年上部下です。

 

年上部下の「経験」は経験が少ない年下上司にとっては

貴重です。

 

 

敬意を持って接するというのは、こびへつらうことでは

ありません。

丁寧に接すると言い換えた方がイメージが湧きやすいかも

しれませんが、

 

具体的に言えば、

「経験豊富な仕事の先輩であるという気持ち」を持って

「言葉づかいをていねい」にする

です。

 

特に「経験豊富な仕事の先輩であるという気持ち」を持つ

ことは大切です。

 

言葉づかいがていねいな「横柄な人」もいますから(苦笑)

 

次回は、自分が年上部下になった場合の心得につきまして

お話したいと思います。

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