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今後使う人が増えるかも?一般企業のビジネスパーソンがビジネスネームを使う理由とは。

投稿日:2017-08-18 更新日:

本日はビジネスネームについてです。

ビジネスネームとは、デジタル大辞泉によると、「仕事上で使用する、本名とは別の名前。顧客に印象づける、インターネットなどで個人情報が流出するのを防ぐなどの目的で用いられる。」とあります。

芸能界や実演販売、個人ビジネスの世界ではよく使われていますが、今のところ一般企業で使っている方はほとんどみかけません。

ただ、今後は以下の2つの理由から、一般企業でもビジネスネームを使う方が増えてくるかもしれません。

 

①公私を明確に分けるため

②ビジネス上、自分(+自分が担当している仕事)を最大限PRするため

 

それぞれ、少し詳しく説明します。

 

①公私を明確に分けるため

昔はプライベートも仕事の延長のような感じで活動するビジネスパーソンが多かったのですが、最近は仕事とプライベートを完全に分けて活動するビジネスパーソンが増えていることが考えられます。

ビジネスネームではありませんが、女性が結婚後も旧姓のまま職場で働いているケースはそれなりに多くみかけますが、これは①に近いものだと思います。

また、一般企業で見かけることがほとんどないビジネスネームですが、使っている方(企業)がいないかというとそんなことはないです。

例えば、以下の企業では社長以下、全従業員がビジネスネームを使用しています。

レンタルのニッケン

http://www.rental.co.jp/company/

2017年3月期で、売上高1025億円(連結)従業員2931名(連結)の大企業です。

この企業は、ビジネスネームを使う理由を次のように述べています。

“私たちがビジネスネームを導入した最大のねらいは、公私の区別を明確にすることにあります。社員一人ひとりが様々な思いをこめて名前をつけ会社という劇場で仕事という芝居を演じる役者になりきるわけです。”参照:http://www.rental.co.jp/company/bisname.php

 

レンタルのニッケンの言っていることは、うなずけるところがあります。

 


②ビジネス上、自分(+自分が担当している仕事)を最大限PRするため

こちらの理由でビジネスネームを使っている一般企業のビジネスパーソンはほとんどいないと思います。

しかし、最近は一般企業でも、社員が企業PRの最前線に立って、タレントが行うような活動をする事も増えてきています。

このため、今後は、顧客に与えるインパクトや担当している仕事との親和性から本名を使うよりもビジネスネームの方がよいと判断して、ビジネスネームを使うという人が増えると思います。

 

セルフブランディングの究極形は、タレント・俳優・ミュージシャン・芸術家、最近ではユーチューバー・・・といった職種の方々ですが、これらの職種の方々のセルフブランディングの仕方というのは参考になります。

セルフブランディングについては以下の記事が参考になりますので、ご関心のある方はご覧ください。

https://navi.dropbox.jp/self-branding

 

最後に、 ビジネスネームを使用するメリットとデメリットについてまとめている記事がありますので、参考までにご覧ください。

ビジネスネームのメリットとデメリット

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