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2:8の法則、2:6:2の法則など、覚えておくべきビジネスで使える法則を10個解説しました

投稿日:2019-08-30 更新日:

2:8とか、2:6:2とか、普段仕事をしていると知っておくべき法則って割と多くありますよね。

誰かから、「1:5の法則をご存知ですか?」と聞かれた時に、すぐに答えられるようにしておきましょう。

ただし、この数字(確率)が100%再現されるか、と言われればそうではありません。
あくまでも、参考として頭にとどめておきましょう。

1.2:6:2(2対6対2)の法則って何?

社内の人材を成績で見ると、上位(会社の利益を自分の給与以上に出している人)が2割、真ん中(給与分程度の利益は出している平均的な人)は6割、下位(自分の給与分の働きもしていない人)が2割、というように現れるという法則です。

2.8:2(8対2)の法則って何?

別名パレートの法則と言います。
パレートはこの法則を発見したイタリアの経済学者です。

2対8の法則とも言い、売上の8割は、全体の商品の中のたった2割が占めている、とか、売り上げの8割は、顧客全体の中でたった2割の顧客からで占められている、というような法則です。

3.1:5(1対5)の法則って何?

新規顧客から売り上げをあげる場合と、既存顧客から売り上げをあげる場合のコストを表した法則です。
要は、新規顧客から売り上げを上げるのは、既存顧客から売り上げをあげるのに比べて5倍大変だよ、ということです。

4.5:25(5対25)の法則って何?

既存顧客が離れていくこと(離脱)を5%改善した場合、利益率が25%改善される、という法則です。
要は、利益率を上げたければ、コストのかかる新規顧客を狙うのではなく、すでにいる既存顧客にターゲットを絞り、「ステイさせる」こと、という意味ですね。

5.1:29:300(1対29対300)の法則って何?

別名ハイリッヒの法則と言います。
アメリカで発生した労働事故を調査した結果、ハインリッヒはこの数字にたどり着いたと言われています。
1件の大事故の裏には29件の軽い事故が発生し、さらにその裏には300件の事故に至らない「ヒヤリ事象」が存在する、というものです。

6.7の法則って何?

会議の参加者が7人を超えると、1人増えるたびに優れた判断を下す可能性が10%下がるという法則。

つまり、会議の参加者が17人を超えると意思決定の可能性がゼロになる計算になるというものです。
つまり、会議の参加者は6人以下にした方が良い、というものですね。

7.3:33(3対33)の法則って何?

良い噂話は周りの3人にするとすれば、悪い噂話はその10倍以上の33人にするとういう法則です。
つまり、悪い噂は、良い噂の10倍広がる、ということです。

8.90:9:1(90対9対1)の法則って何?

ITサービスにおいて、シェア1位がダントツの90%となり、2位3位がそれぞれ9%、1%となると言われている法則
最も人気を獲得し多くの人の支持を得たサービスが市場の9割を独占し、2番、3番以外の他のサービスは数字上は「いない」と同じ、というものです。

9.1%の法則って何?

ネット上のコミュニティ(掲示板やSNSなど)はほとんど(99%)が、読むだけのユーザで、実際に書き込み・発言するユーザは全体の1%しかいない、という法則

10.20:30:70(20対30対70)の法則って何?

耳から入った情報(音声情報)は20%くらい覚えている。
目から入った情報(文字・画像情報)は30%くらい覚えている。
耳と目の両方から入る情報は70%記憶に残る、という法則です。

だからYoutubeが強いのですね。

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