知名度を上げたい

知名度を上げたい

貴社のお悩みは?
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広告の効果がない。広告以外の手法をお探しの方
「広告を使わない」あなたの会社の知名度向上法【10ステップ】

あなたの会社の名前が浸透し知名度が上がれば……

  • 営業に行ったときも顧客は「御社名、知っていますよ」と言われるかも知れません。
  • プレゼンをする時も採択時には顧客は「内容が同じくらいの場合、選ぶのは有名な会社にしよう!」と考えるかも知れません。
  • お問い合わせするのであれば、顧客は「名前を知っているところにしよう」と思うかも知れません。
  • 採用活動するときも求職者は「どうせなら名前を知っているところにしよう」と思うかも知れません。

このように、いろいろ効果がある、つまり、知名度が上がることは、全てのプラスを呼び込むキーになる、とあなたは想像しているのではないのでしょうか。
あなたの会社だけではありません。多くの人がGoogleで「会社 知名度を上げる」「知名度 ブランド力を上げる」「知名度の上げ方」などのキーワード検索を非常に多く行っています。
あなたの会社同様知名度で悩んでいる会社は多いのです。

知名度の罠

ここで質問です。

  • あなたが知っている日本の有名なブランドを挙げてください。
  • CMで見たことのある育毛剤の名前を挙げてください。
  • あなたが知っている自動車メーカー名を挙げてください。
  • 手元のある雑誌に載っている広告を見て知っている会社を挙げてください。
  • あなたの会社に飛び込み訪問営業で来る人材派遣会社や求人広告会社名で前から知っているところを挙げてください。
  • あなたが知っているインターネット通信会社をリストアップしてください。

リストアップした会社の業績はよいでしょうか?
中には破綻懸念のある会社や、過去よりもずっと業績が下がっている会社もあるはずです。
もしくは、知っていても、他と比較した上で「あなた自体が買わない会社」もあるかもしれません。

「知っている=知名度が高い=勝てる」ではありません。
これが知名度の罠なのです。

知名度が高くても勝てない

誰でも知っているNTTでさえ、無名のライバルと比べてシェアをどんどん減らしてく当事者だったのが、弊社代表の平松です。

NTTドコモは携帯・ポケットベルを保証金なし(昔は保証金が必要だったのです)で一般顧客向けスタートしたあと、規制緩和によりデジタルホン、ツーカーセルラーなどたくさんの競合が出てきて、あっという間にシェアを落としました。 当時、NTTドコモの広告費は他社に比べ圧倒的です。旬のタレントを総動員してCMを作りTVをCMで埋め尽くし、交通広告で寡占し、新聞にも1面広告をたくさん掲載しました。

ところが……

広告費の支出=シェア拡大どころか、シェアキープにもならず、シェアをどんどん減らしていくだけだったのです。そのような状態にもかかわらず、知名度は圧倒的に高い、知らない人はいない、という状態でした。
知名度が高くてもなぜ勝てなかったのでしょうか?

10のステップ あなたの会社の知名度を上げる方法

まず最初に言いたいことですが、

  • WEBサイトをリニューアルもしくは対策しても認知度が上がることはありません。
  • ネット広告(Facebook広告などのSNS広告も同じ)を行っても、認知度が上がることはありません。
  • 広報戦略を取り入れれば認知度が上がる、ということはありません。
  • オウンドメディア・アーンドメディアを立ち上げれば認知度が上がる、ということはありません。
  • 頻繁にプレスリリースしても認知度が上がる、ということはありません。
  • 広告を出稿しても知名度は上がりません。(弊社の代表の平松は、過去にNTTドコモで広告宣伝担当でした。日本で有数の広告費を使っても、シェアは上がらず、その数十分の一の競合に負けたのです。)

ではまず何をすべきでしょうか?

知名度の上げ方
STEP01
会社名を覚えさせようとする考えを捨てる
マインドセットとして、有名になろう、という考えを捨ててください。
STEP02
脚本づくり1
自社の商品・サービスの顧客に対する欲求を30以上リストアップする
困っていること、悩んでいること、イライラしていることなどです。
STEP03
脚本づくり2
自社の商品・サービスの顧客に対する欲求で多く検索されているものを10個程度に絞り込む
ネットにフリーのツールがあり(Adwordsのキーワードアドバイスツールなど)、検索件数の多いものを調べることができます。
STEP04
脚本づくり3
ターゲット像を考案する
かなり細かく、目の前に顧客の顔が浮かぶくらいに考案します。
STEP05
脚本づくり4
競合他社をリアルとバーチャルで10社程度リストアップする
リアルはあなたが日常戦っている競合。バーチャルはあなたの商品・サービスの検索ワードで上位に出てくるものです。
STEP06
脚本づくり5
STEP1〜5が網羅されたコンテンツシートを作る(文章、PDF、動画)
それぞれどのような欲求・問題を解決するか、というストーリーで作ってください。
STEP07
脚本づくり6
潜在顧客との接点を50以上リストアップする
名刺、電話、あいさつメール、DMなど、中小企業でも50以上接点は存在します。
STEP08
脚本づくり7
接点×コンテンツ×ターゲットという考えでのアクションマップを作る
接点ごとに「なるほど」と共感させたり、「そうだったんだ!」と思わせるコンテンツは異なります。しっかりターゲットを思い浮かべてください。
STEP09
STEP8の中で広告媒体以外に戦術実行
接点の中で広告媒体以外は数十あるはずです。それらはあなたが普段よく使う接点であるはずです。
STEP10
適切なKPIを設定し、PDCAを毎月ベースで回していく
大切なことはC(チェック)とA(再アクション)。修正力・改善力が重要です。
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※Yahoo、Gmail、exciteなどのフリーメールアドレスはご請求いただけません。
知名度向上は、あなたの会社のターゲット層が本当に必要とする「ベネフィット」をもたらす「味方である」という認識をさせることにより、達成できます。

潜在顧客はわがままです。あなたの会社の商品やサービスを欲しいわけではなく、それを通したベネフィットが欲しいだけなのです。 よく例えとしてあるのが、「人は電動ドリルが欲しいわけではない、穴を自分の力を使わずに開けたい、という欲求があるから電動ドリルを買うのだ」というものがあります。

  • せっけんが欲しいわけではなく、手を洗いたいという欲求がある
  • エアコンが欲しいわけではなく、そこからもたらされる快適さが欲しいという欲求がある
  • スマートフォンが欲しいわけではなく、外出先でいろいろ情報にリーチしたい、という欲求がある

あなたの会社の名前が知りたいわけではないのです。
競合に比べて、顧客の欲求に応えられるようなベネフィットが見えているか?ということが重要なのです。

ベレネッツの非広告ブランディングはどのような効果があるのか? 我々は、御社に「ブランド構築戦略チーム」として関わります。

競合他社に対抗、超えていく「イメージアップ」「認知度アップ」を作り上げます。
マーケティング要素を重視し、数値検証を踏まえた非広告ブランディングを行います。
※必ずしも全てではありません。契約前に何を目標とするかを必ず決定します

ニュースづくり

ソーシャルメディアを駆使した広報戦略(非広告)での「ニュースづくり」

売上アップ

・いままで突けていなかったターゲット
・気づいていなかったターゲット
・無視していた潜在的ターゲット
への販売促進策による「売上アップ」

利益アップ

無駄な部分を削り効率的に業務を回転させる業務改善による「利益アップ」

魅力的に映る会社像の構築

上場を目的としている会社であれば、証券代行や幹事証券が欲しがる会社像ではなく、潜在的ストックホルダーに「魅力的に映る会社像の構築」

顧客規模は年間売上高5億〜3000億くらいの中堅・中小企業が中心です。

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