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仕事を最適化するための3つのポイント

投稿日:2018-05-16 更新日:

仕事を進める上で、最適化を図るのは

当然のことです。

ただ、その最適化を図る上で気を付け

ないといけないポイントが3つあります。

 

その1.自分(部分)最適化の視点ではなく、全体最適化の視点

その2.事前の調整

その3.事後のフォロー(修正)

 

それぞれ、解説します。

 

その1.自分(部分)最適化の視点ではなく、全体最適化の視点

最適化を図るとき、どうしても自分視点

になりがちです。

 

でもそれは、一時的に最適化できたよう

にみえて、かえって自分の仕事を増やす

ことになりかねません。

 

現在の仕事は、1人で完結させられる

ものはほとんどなく、必ず複数人が

関わるので、自分だけ最適化しても、

それが他の人に仕事を押し付けただけ

になってしまうと、 特定の人が「無理」

をすることになり、

 

その人がなんらかの理由でいなくなると、

とたんにその人(部分)が担当していた

仕事の一部を自分も引き受ける必要が

でてきてしまい、地獄の苦しみを味わう

可能性が高くなります。

 

自分と他人の仕事のキャパや実力を

踏まえて、全体の中で仕事の最適化を

図る必要があります。

 

その2.事前の調整

最適化を計画できたとして、実行前には、

必ず自分が関わっている仕事の関係者に、

内容を伝えてある程度の合意を得て

おきましょう。

 

事前の話が何もなく、突然、実行すると、

必ず軋轢が生じます。

 

たとえ、最適化計画が他の人にとっても

良い内容であったとしてもです。

 

その3.事後のフォロー(修正)

何事も計画を実行したときには、必ず

修正点がでてきます。

 

理想と現実というやつです。

 

最適化の実行だけで満足してしまうと、

修正しなければならない点を見過ご

してしまい、結果問題が発生して、

最適化どころではなくなります。

 

 

ここまで読まれた方はこう思ったこと

でしょう。

 

「大変じゃね!」

「面倒くさくね!」

 

そう、大変で面倒くさいのです 笑

 

最適化=楽できるはずですが、楽する

ためにけっこうな苦労をしないといけ

ないのです。

 

「やーめた」とは思わないでください。

 

この大変で面倒なことを、できる限り

楽にできる方法があります。

 

それは次回にということで・・

 

 

今日はここまでにします。

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