未分類

お問い合わせフォームの改善法2

投稿日:2017-09-08 更新日:

from ベレネッツ代表 平松誠一

【お問い合わせフォームの改善法】

前回の「お問い合わせフォームの改善法」ですが、
非常に多くの閲覧をいただきました。

お問い合わせが取れない、資料請求が取れないetc.

常に悩みは深いでしょう。
今回は「効果の出るお問い合わせフォーム改善のため
すぐやるべき30のポイント」です。

前回の内容も入っておりますが、
一覧で改善ポイントを網羅しますので
より理解が深まると思います。

お問い合わせフォーーム最適化

【プログラム以外】

1.グローバルメニュー以外にお問い合わせへのリンクを入れる
→ページの途中に入れてください。チャンスは多く持つこと!

2.グローバルメニューのお問い合わせボタンの色を変える
→他と同じ色だと注意を持って見てくれません!

3.お問い合わせフォームの名称には気をつける
→必ずしも「お問い合わせ」である必要はありません。
「今すぐ確認」「疑問点を質問」とかでもいいです。

4.必須をできるだけ減らす

5.必須部分は*ではなく「必須」の文字
→*(アスタリスク)付けてもそれが必須なんて
分かりません!

6.スマホでも入力しやすくする
→フォームのデザイン確認、入力確認をPCで
行う会社は非常に多いです。
今はお問い合わせはスマホから!

7.文字を大きくする

8.お問い合わせの横に電話番号を付ける
→入力が面倒くさい人も相当数います。
スマホなら電話をすぐかけられますよね?

9.入力項目はできるだけ減らす

→一旦お問い合わせを取ることに集中!

10.プライバシーポリシーやメルアドの
利用についてしっかり明記

→個人情報の漏洩・商売利用には敏感です。

11.グローバルメニューを外す

→フォームページにグローバルメニューを
入れれば離脱するに決まっています。

12.ロゴをクリックできないようにする

→ロゴをクリックするとトップページに
戻るなんて論外!

13.カラムは1カラム

→シンプル、かつ、お問い合わせに集中できる
ように

14.お問い合わせフォームを開いた瞬間に
ファーストビューで何を入力するのか
見えるようにする

→複雑そうに見えたら負けです。

15.名前は1つのフィールドへ。姓名で分けない。

→分かれているフォーム面倒くさいですよね。

16.フリガナ部分は削除

→読み仮名を知って電話でもかけるのですか?
Googleで名字の読み方は調べられます!

17.お問い合わせフォーム内に他の外部リンク禁止

→自社の他のページなどへのリンクを設定することは
ユーザーの離脱につながります

18.メルアドを2回入力させない

→確認の意味でもう一度入力、というフォームが
いまだに多いですが、ほとんどの人はメルアドを
コピー&ペーストします。これはムダです。

19.どこで当社を知りましたか、というアンケートは削除

→自己満足!

20.(BtoB企業の場合)役職、業種、資本金、
社員数まで入力させない

→絶対他の売り込みあるな、と感じさせてしまいます。

【プログラム部分】

21.全角でも半角でも入力できるようにする
→全角入力中、半角指定があると離脱します。

22.SSLにする(mailto:は厳禁)

23.エラーの際には、具体的に何がエラーか分かるように
→それぞれのフィールドの上に具体的なエラーを
表示してください。

24.無料フォームのURLを使わない

→簡単にフォームが作成できる無料サービスはがありますが、

お問い合わせ時にURLが変わるのは非常に怪しいです。

25.リセットボタンは取る
→リセットをクリックした瞬間に、入力した情報が全部消えます。
普通記入間違いなら、自分で戻って修正します。
そんな危険なボタンは削除しましょう。

26.電話番号や郵便番号はハイフン(−)なくても入力できるようにする

→企業側としてはハイフンのないデータは扱いが面倒、
というのは分かりますが、ユーザー側からしてみれば
ハイフンを入れるのは非常に面倒です。

27.(できれば)住所を聞かなければならないフォームの場合、
できる限り郵便番号を入れると、住所が自動的に出てくる形に。

【PDCA部分】

フォームは作って終わりではありません。

28.入力中にどの部分に時間がかかっているのかを確認する

29.入力中にどの部分の入力に躊躇しているのかを確認す

30.入力前のページでお問い合わせフォームの存在に気付いているのかを確認す

などを常にPDCA項目に入れ、改善する必要があります。

早速今日から取り組めますよね!

-未分類
-, , , , ,

Copyright© NINCHY(ニンチー):すぐ認知度を高める手法をまとめたメディア , 2020 All Rights Reserved.