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強みを活かしたPB(プライベートブランド)で次の段階へ

投稿日:2010-11-25 更新日:

山田真哉著の「さおだけやはなぜ潰れないのか」の中で、フランス料理店がワイン教室を併設し、利益をあげているということが紹介されていた。自分の強みを生かした新事業は、次の段階へ生きたい企業ならではの課題だ。

中古品販売のセカンドストリートは、自社で企画するプライベートブランド衣料を企画中だ。同社は全国的なリサイクルショップだが、中古品での調達が難しい商材を新品で補完し、店頭(ジャンブルストア)の品揃えを充実させ、集客強化に結びつけたい考えである。

確かにファッションの流行の「はやりすたり」は激しい。中古衣料は若い諸費者にとってとても魅力的だが、流行のものが着たいのもまた事実。中古はその性質上、どうしても流行のサイクルが遅れてしまう。しかし店内にプライベートブランドの新品が売っていたら…。「はやりすたり」のないコンサバティブなものは中古で、最先端のファッションはプライベートブランドで、と同じ店内で買い分け分けをすることができる。

自社の強いところを活かし、さらに弱いところも同じ路線でカバーする。連結経営には既と新のつながりが大切だ。
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