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年下上司、年上部下になった場合の心得とは_その②

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前回は自分が年下上司になった場合について

お話しました。

詳細につきましては、以下をご覧ください。

年下上司、年上部下になった場合の心得とは_その①

 

今回は自分が年上部下になった場合です。

 

自分が年上部下になった場合

 

年下の人間が出世したということは、あなたの実力

が認められなかったということです。

 

「なんであいつが・・」

「俺の方があいつよりも・・・」

 

と思う気持ちは分かりますが、そこにこだわって

いても仕方ありません。

 

自分を評価しなかった(不当な評価をした)会社を

辞めるという手段もとれたはずなのに辞めていないのは、

 

どんな理屈を並べてみても、「自分が及ばなかった」

という結論に達しているからだと思います。

 

年上部下にありがちなのは、年下上司に非協力的に

なることです。

 

幼稚園児かよ

 

と思われてしまいますので、即刻やめましょう。

あなたにとって何の得もありません。

 

やるべきことはたったひとつです。

実力を認めてもらえるような仕事をすることです。

 

それは、年下上司の足を引っ張ることではありません。

逆に年下上司と協力しながら、実績を積み上げて

いくことです。

 

年下上司に対して「敬意」を持って接しましょう。

 

年上部下になくて年下上司にあるものがあります。

 

それは「効率的で成果が出せる仕事の方法論」です。

経験が少ない中で実績を積み上げることができたのは、

仕事の方法論を確立できているからです。

 

その方法論は、その人固有のものである場合もあります

が、必ず、あなたも参考にできるものがあるはずです。

 

年下上司から学びましょう。

 

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