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革新的・全く新しいサービスを認知させる極意

投稿日:2017-10-27 更新日:

from ベレネッツ代表 平松誠一

 

あなたが経営者であると仮定します。

オフィス移転をした際に、書類を提出しただけで
数百万〜数千万「もらえたら」どうでしょう?

 

うれしいですよね?

本当にもらえるのです。

 

移転先のオフィスレイアウトに使っても
よいですし、敷金にしてもよいのです。

 

「オフィス移転時」と上記で話しているので、
オフィスの工事削減?
引っ越し費用の削減?
と考えている人もいるでしょう。

 

違います。

 

書類の提出だけで、

本当に数百万〜数千万「戻ってくる」のです。

 

「もらえる」から「戻ってくる」に変えました。

 

気付きましたか?

 

細かく話すと、あなたの会社が支払った
オフィス入居時の
「保証金」「敷金」が戻ってくるのです。

 

経営者であればキャッシュフローの面からも
非常にうれしいことですね。

 

これ、実は弊社の顧客のサービスなのです。

 

でも1つ問題が。

 

「どのような会社でもお金が戻ってくる」という
メリットがある革新的なサービスでありながら、
そもそも保証金・敷金が戻ってくること自体が
「想定を超えている」ため、
ほとんどの経営者、もしくは経営幹部、
オフィス移転に携わっている総務の方々が
全く気付かないのです。

 

知られていない

 

私自体もブランディングを行うまで、ここまで画期的な
仕組みを持つサービスが存在していることを知りませんでした。

つまり、このサービスは、潜在顧客がたくさんいながら、
認知されていないことで、莫大な機会損失をしているのです

 

あなたの会社にも革新的もしくは全く新しい
商品・サービスが知られていない、という
問題はありませんか?

 

新しいサービス/商品の場合、すぐに市場に存在を
認知させることは非常に難しいです。

 

なぜなら、見込み客の頭の回路が常に自分の経験や
体験に基づいた考え方をさせてしまうからです。

 

誰が、絶対にダイエットをさせる、成功しなければ
返金と銘打つジムがあると思うでしょうか?

→ライザップです。

 

昔から存在するビジネスツール「名刺」。
ここのどこに宝の山が隠れていると思うのでしょうか?

→Sansanです。

 

誰が視力が悪い人にメガネを売ろうとする眼鏡屋さんが
あると思うでしょうか?

→JINSのブルーライトカットのPCメガネです。

 

いくつか例を出してみました。

 

気付きましたか?

 

実はこれら全く今まで市場に存在していない商品・
サービスであっても、「顕在化している欲求・悩み」が
存在しているのです。

 

ダイエットしたいなぁ、でもいつも失敗しているし、
どれだけお金をつぎ込んでも長続きしないし。。。

 

名刺の管理面倒だなぁ、データ化できればいいんだけど、
やる時間はないし。。

でもやっておかないとビジネスチャンスを逃すし。。

 

パソコン使うと目が疲れるなぁ、スマホもタブレットも
毎日使っていると本当に目が充血する。。

 

これこそあなたがやるべきキーなのです。

 

製品→ベネフィットという流れではなく、

ベネフィット→製品という気付かせ方をすれば、
新製品でも新サービスでも問題ないのです。

 

「根源的な欲求・悩み」を起点とすれば、
実は能動的に見込み客は探してくれるのですから。

 

弊社のブランディングサービスでも同じです。

ブランディングを探している人はいないと思っています。

 

ただ認知度が低い、知名度が低い、競合に負けている、
商品・サービスの売上が上がらないなどなど、
企業の経営者が抱える問題・悩みは非常に多いです。

 

この問題・悩みを「解決することができる仕組み」
=ブランディング、という軸でマーケティングを
行っているので、20年もの間、弊社は営業いらずなのです。

 

さて、最後に

“あなたの会社が支払った
オフィス入居時の
「保証金」「敷金」が戻ってくる”

というサービスはこれです。

 

http://原状回復費.com

(株)スリーエーコーポレーションが行っている
成功報酬制の原状回復費削減サービスです。

 

原状回復費削減サービス

 

もともと、原状回復費用が戻ってくるなんて誰も考えません。

このため、なかなかブレークしないサービスでした。

 

今ではベネフィット→サービスという流れで
ブランディング/マーケティングをしたことによって、
今では大きくヒットしています。

 

サービス内容を少し説明しましょう。

 

オフィス移転時に必ず原状回復費の見積もりが
管理会社から出てきます。

 

それを彼らに送るだけ。

 

建設・建築・設計のプロが見積書を積算し、
「盛ってある金額」や「国土交通省の
ガイドラインにある原状回復義務以外の場所の
見積もり金額」をバサバサ削っていきます。

 

最終的に積算された見積もりを「目論見書」
として法律事務所がビル管理会社/ビルオーナー
に出して終わり。

 

そのあとすぐに平均40%くらいの原状回復費削減
で妥結します。

 

数千万円が返ってくる会社もあるくらいです。

 

だれでもオフィス移転時の原状回復費は抑えたいですよね。

 

原状回復費.comは、顕在化しているこの欲求をつかまえる
ことだけに注力しているので成功しているのです。

 

知られていない商品・サービスでも悩む必要はありません。

 

やるべきことは、その先にある見込み客の「欲求・問題」
がなにかを見える化する、ということです。

 

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