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初めての企業ブランディング

ブランディングを行おうと思う企業は多いです。
そこでプロジェクトチームを立ち上げ、色々書籍を購入し、セミナーに出てみてなんとなく概要はつかむ。
さぁ、いざ始めよう、と思っても、結局何もスタートできずに時間が経つだけ。。

結局、「企業ブランディング 依頼」などでブランディング会社を探し依頼する形に、という企業は多いです。

そこでブランディングを専門の会社に依頼した場合、どのような形になるのかをまとめてみました。

ブランディング会社は、顧客企業のブランドイメージを向上させるために、以下のようなサービスを提供します。

  1. ブランド戦略の策定: 顧客企業の目標や価値観を理解し、その企業に合ったブランド戦略を策定します。
  2. ロゴやキャッチフレーズの制作: 企業のイメージに合ったロゴやキャッチフレーズを制作し、ブランドの視覚的な要素を強化します。
  3. 広告やプロモーションの企画・実施: 企業の商品やサービスをアピールするための広告やプロモーションを企画・実施します。
  4. ソーシャルメディアの活用: ソーシャルメディアを活用して、企業のブランドを広めるためのコンテンツを制作・配信します。
  5. ウェブサイトの制作・運営: 企業のウェブサイトを制作・運営し、オンラインでのブランドイメージを向上させます。

これらのサービスを通じて、ブランディング会社は顧客企業のブランド価値を高め、その企業が目指すイメージを構築するお手伝いをするところがブランディング会社です。

そのほか、初めてブランディングを行う会社向けの情報を以下にまとめました。

コンテンツ

ブランド構築の流れ

ブランディング・プロセスの手法や流れ

認知度指標(ブランディングKPI)の解説

差別化するためのマーケティングに足りない「アレ」とは?

ブランディングに関するよくある質問

著者・文責 (Author / Responsible for the text)

平松誠一 (Seiichi Hiramatsu)

NTTドコモ出身。在籍時は一貫して広告宣伝・マーケティングに携わる。 1996年NTTドコモを退社。独立後の現在、企業ブランディング支援会社の株式会社ベレネッツの代表取締役。
ドコモ時代は、その潤沢な広告予算で業界TOPを突き進むことができると思っていたところ、はるかに広告投資額の少ないNCC(新たに参入してきた携帯電話、ポケットベル業者)にボロ負けし、その結果から「これからの時代、ブランドの支持を得るには押し込むようなPUSH的戦術やマス媒体での広告戦術は効果なし」との認識を持つ。
以降はこれらの手法を反面教師とし、「引き寄せる」+「再現性のある」ブランディング+マーケティング事業に25年間以上携わっている。
重要なことは、ブランディングはロゴを作ったり、イメージチェンジをすることではなく、ターゲット層に刺さる認識を構築することだと考える。

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