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東京スカイツリーとPFI

投稿日:2018-08-09 更新日:

東京スカイツリーに登ってきました。

う~ん。高い!料金も!

ということで、今日は東京スカイツリーに絡めての話です。

 

東京スカイツリーの2017年の売上高は144億円超で、営業利益が53億円超、入場者数444万人となっています。

2012年5月に開業したので、はや6年が過ぎています。

一時期のブームが去って落ち着いてきた感じです。

とはいえ、周辺にある商業施設群の東京ソラマチはにぎわっているようです。

プラネタリウムやすみだ水族館なんかがありますし、カップルや家族連れが多いです。

 

この東京スカイツリーと東京ソラマチは、「収益施設併設型PFI」のモデルになるという意見があります。

PFIというのは、公共施設の整備に民間の資金や技術力、経営能力を活用する手法のことを言います。

PFIの種類のひとつに収益施設併設型PFIというものがあります。

 

収益施設併設型PFIは、公共施設に収益施設も併設して利用料金を徴収することで、公共施設の整備コストを節約して、国や地方自治体の財政負担を減らそうという狙いがあります。

東京スカイツリーと東京ソラマチの場合、東京スカイツリーが国内外から人を引き寄せて、東京ソラマチにも行ってもらうというモデルになっています。

このモデルは空港や病院、役所なんかにも適用が可能です。

 

今日はここまでにします。

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