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iPadがもたらすユーザーエクスペリエンス、その可能性。

投稿日:2010-11-22 更新日:

ドイツのBMWの日本法人、ビー・エム・ダブリューはアップル社の多機能端末「iPad(アイパッド)」を使った販売支援システムを導入している。店頭でのカタログ紹介や価格シュミレーションの向上に役立てているようだ。

営業マンが付いてお見積もり…、というと身構えてしまったり、面倒くさいと思ってしまう人もいる。
しかし、目の前で内装・外装の変更をシュミレーションして見せたり、その場で見積もりを自動計算することができたらとてもスマートだ。
iPad自体、登場してまだ日が浅い。iPadを使った販促は、ほとんどの顧客にとって、初めての経験となる。ワクワクするような顧客体験(ユーザーエクスペリエンス)になっているようだ。

iPadは持ち運ぶことができるし、ショールームにさりげなく置いてもおける。有名とはいえまだ物珍しさもあるだろう。iPadに興味を持って操作をしている顧客を見つけたら「操作の説明をいたしましょうか?」と申し出ることもできる。話のとっかかりが出来て、会話が弾みやすいという。
iPadのデザインは高級なショールームに置いてもひけを取らない。商品のイメージを壊すこともないだろう。

また、カタログを電子化しウェブ上で閲覧することで、常に最新の情報を持ち歩くことができる。カタログの作成やソフトの配布に課題が残るが、今後に期待できる分野である。

最近、女子バレーボールが世界大会で銅メダルを取ったニュースが流れた。その監督がiPadでコアメダルの数を管理し、選手へ素早く的確な指示を出している…というのは知られた逸話だ。
銅メダルはiPadがもたらした…とまではいわないが、今後アイデア次第で力強い武器になってくれるだろう。iPadは平たい体にたくさんの可能性を秘めている。

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