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IoTやM2Mってなんなのさ?①

投稿日:2018-07-04 更新日:

最近、ビジネスシーンでは、

やたらIoTという言葉がでてきます。

 

数年前は、

やたらM2Mという言葉がでてきて

いました。

 

改めて、

M2Mとは、Machine-to-Machineの略

で、人が介在することなく、機械同士

が相互に情報をやりとりする世界の

ことを言います。

 

M2Mの例としては、

ビル自動空調コントロールシステム

や緊急地震速報、ヘルスケア分野に

おけるウェアラブル端末を使って

の心拍数、体温などを自動計測・

管理するサービスなどがあります。

 

一方、

IoTとは、Internet of Thingsの略で、

さまざまな「モノ」が通信機能を

持ってネットワーク化し、

インターネットやクラウドサーバー

に情報を集めてビッグデータ化する

世界のことを言います。

 

集めたデータ(ビッグデータ)を

どのように活かすか=ビジネス化する

かというところで、今さまざまな企業

がしのぎを削っています。

 

IoTはM2Mを包含している概念

と言えます。

 

IoTの例としては、M2Mの例として

出した、ウェアラブル端末を使って

の心拍数、体温などを自動計測・

管理するサービスの進化版として、

 

多くの人の大量に集めた生体情報を

分析して、ユーザー個人の体質との

関係性をAIによって推定した上で、

ユーザー毎に最適な健康管理プラン

を自動作成して提供するサービス

などが考えられます。

 

IoTもM2Mも

(有線/ワイヤレス)センサー

ネットワークシステムが支えて

います。

 

そして、

(有線/ワイヤレス)センサー

ネットワークシステムで使われる

さまざまなテクノロジーで、

日本は世界トップクラスなのです。

 

センシング技術

ワイヤレス技術

有線技術

小型・大容量バッテリー技術

省電力化技術

 

 

今日はここまでにします。

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