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あなたの会社が業績を改善するための障害になっているものとは?

投稿日:2021-04-07 更新日:

From 代表・平松

 

緊急事態宣言は終了したものの、事業の活動には不自由なことが続きますね。

新幹線も、街の中も人は増えてきているようですが

まだまだ全力でビジネスを、という感じではないようです。

 

うちの顧客企業でも一旦出社がなし崩し的に復活したものの、

やはり5割以上のリモート、という体制に戻っているところも多いです。

 

さて、

 

あなたなぜこのメルマガを読んでいるのですか?

もしくはなぜこの記事をNinchyで読んでいるのですか?

 

リモートワーク中でちょっと息抜きに、、という人もいれば

なにげなく毎回読んでいる、という私にはうれしい方もいらっしゃるでしょう。

 

ただ、皆さんの中で共通することが、なにか少しでも「解」があれば、

ということではないでしょうか?

 

そうです。

「今までの状態とは違う」時代に、「今まで以上に業績を出したい」

という思いへの「解」です。

 

コロナの中で、今までとは顧客への攻め方が変わってしまっています。

今までITの「ア」も漂っていない業界でも、

非接触で見込み客を獲得する手法を

取り入れる必然性は出てきました。

 

今までの「努力」だけで業績を伸ばしてきた業界でも、

「頭」を使って見込み客を獲得する手法を

取り入れる必然性も出てきました。

 

でもあなたの会社はできていない。。

 

いろいろなネット記事を見る度にため息ばかり。。

 

その理由をストレートに話します。

 

障害は「あなたの会社の社長」です。

 

あなた自身が社長であれば「あなた自身」が障害です。

 

これは本当によくある会社の状況なのです。

こんな時代に何もできない、社員が地団駄踏んでいる、

という状況。

 

コロナ禍の中、ただ「テレワーク」が推奨されているだけの

状況ではないのです。

 

恐竜が一気に滅んでしまった氷河期に突入したくらいのインパクトなのです。

今までのマインドセットを変えていかなければ無理です。

 

・顧客の獲得の仕方

・顧客への対応の仕方

・顧客とのコミュニケーション手段

・顧客のつなぎ止め方

・顧客へのアップセル・クロスセルのやり方

・顧客への浸透法

・顧客体験の上げ方

・ライバルとの差別の浸透法

・気付かれ方

・お問い合わせの獲得

・資料請求の取り方

・熱い見込み客の顧客化

などなど

 

今までと一緒のやり方ではまずダメでしょう。

単に上記をリモート化したようなものでも同じです。

 

オンラインの商談1つとっても、割り切って全く変えたような

会社に成果が出ているのです。

 

顧客のつなぎ止め方も同じです。

全く新しい時代・変化してしまった顧客のマインドに

合わせた会社に成果が出ています。

 

いったいどこに社長の話がでてくるんだ、という話しですが、

うちにお問い合わせいただいたり、簡易診断を依頼いただいた

会社の1〜2割くらいが「社長が障害」で先に進まないのです。

 

経営企画の方が問い合わせ

悩みは深いですが、ブランディングを駆使した解決策はある

社長に経営企画から上申すると

「自分達でやってみろ。投資はできない」

なにもできないまま、業績がじり貧へ

 

取締役から簡易診断申込み

問題はクリアで今までのやり方を改善し、機会損失解消できれば光は射す

社長に全社でやりたい旨を上申

「うちの会社は問題ではない。みんなの努力が足りないだけ」

と過去の栄光話を出して終わり

取締役の意気込みをそがれる

 

担当者の方からお問い合わせ

競合に負けている理由も明らか。認知度向上の対策も可能

社長に全社でやりたい旨を上申

社長「自分が理解できないことはやりたくない」

なにも変わらない状態で競合に負け続ける

 

社長の仕事は経営判断です。

自社の社員が今の状況を打破するための方策を考えたのです。

それがたまたまブランディングだったのです。

 

その芽を摘む=あきらめが漂ってしまいます。

もう次の意欲は出ないですよね。

 

・上場させた社長であれ

・一代で数千名の社員にした社長であれ

・一時は大ブレークを果たした会社であれ

社員の意気込みを潰す社長は最大の障害です。

 

そんな場合の特効薬をお教えします。

 

「私」です。

 

社長と直で話させていただければひっくり返せます。

上場企業の役員会にも度々出ています。

その理由は「自分達だけだと説得できないから」というものです。

 

「説得」は必要ないです。

「理解・共感」だけで社長は動きます。

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